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長野 興禅寺 と 立山周平

今やライフワークとなった興禅寺の襖絵制作。

来る2007年5月、ついに四季の最後の作品 

「夏」を奉納する。

 
木曽氏と山村氏の菩提[ぼだい]寺で、木曽三大寺の一つ。1434年(永享6)に、木曽家12代信道[のぶみち]が、先祖である木曽義仲[よしなか]のために建てた寺。平安末期の古代様式を見せる勅使[ちょくし]門、奥正面には観音堂と木曽檜造りの本堂がある。観音堂脇には義仲が植えた2代目の時雨[しぐれ]桜があり、毎年4月の中旬が花の見頃。また、境内左手には4つの庭園と、江戸時代の漆器などが展示された宝物殿がある。

 

 
 
 
 
 
 ■ 木曽の四季 ■
春の図 木曾 桜 秋の図 紅葉の木曽路 冬の図 雪の御岳山
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