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◎宮崎市内から西へ約40九州山地最南部釈迦峩岳の麓に、
日本三薬師寺の一つと呼ばれる、法華岳薬師観音寺の小さな祠が有る。  
 そこからの展望は南の足下に工芸の里 綾があり
東は、宮崎市街地の向こう大平洋を望み 一段と聳えるシーガイアの
ホテルをはじめゴルフ場やオーシャンドームが一望できる
この工房はそんな公園の一画に接し、3,000坪の敷地には陶房、
日本画アトリエ、喫茶室兼作品展示場等、5棟の建物からなり
 春は桜、秋に紅葉、更に楠、欅が四季を彩る。
もともと立山周平は京都で学んだ本格派の日本画家であるが、
都市環境、街造りの中に、多くの建築壁画あるいは街の
モニュメントやオヴジェを制作、  陶房においては、優秀な陶工
の造る、様々な食器、花器、小物品に、 ー桜−  を描き続ける。
工房を巣立つ主な作品には、アメリカ5大都市ニューヨーク、シカゴ、
サンフランシスコ、ロスアンゼルス、アトランタに渡り、
東京では箱崎のロイヤルパークホテル。横浜のランドマークタワー
博多日航ホテル 等々、長野興善事での仕事はライフワークと成り
日本画で綴る屏風であったり。陶彫に依るオブジェ等が有る。
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